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掃除が苦手な自分を変えたい - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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掃除が苦手な自分を変えたい

カテゴリ: 雑記 公開日:2017年11月11日(土)

 

 

ずばり!お掃除が苦手な人

かなりいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

今、そこがあなたの自宅ならば

周りを見回してみて下さい。

 

 

 

床に物が置いてある(家具以外)状態が

目立つようであれば

間違いなくお掃除が苦手です。

 

 

 

綺麗好きな方からすると

何故そのような汚い部屋で

過ごす事が出来るのか?と思うレベルの

部屋に住んでいることが理解出来ません。

 

 

 

しかし、お掃除が苦手な方は

そもそも汚い事を

全く気にしていなかったり

お掃除なんて・・・と

全然やる気が起きなかったりする訳です。

 

 

 

「掃除をしなければならない」

「部屋を綺麗にしたい」

と思えば思うほど

腰が重くなるようです。

 

 


その原因は一体何なのでしょうか?

 

 

 

それはまず

お掃除に対する基本的な事を

理解していないからです。

 

 


お掃除が出来る人ならば

当然に備えている知識を

持っていないという事になります。

 

 

 

お掃除がどうしても

やる気にならない人を調べると

実は面白いほどの共通点があるのです。

 

 

 

・お掃除がどうしてもやる気にならない人に共通する7つの原因

 

「頑張り過ぎるのを止めよう」

 

お掃除をやる気になれない人に

最も多い特徴です。

 

 


つまり

「あれもやらねば」

「これもやらねば」

と、お掃除に異常なハードルを

設定しているのです。

 

 

 

これでは誰でも

お掃除が嫌いになってしまいます。

 

 


お掃除が得意な人でも

いつもやる気など起きません。

 

 

 

お掃除が得意な人は

適度に手を抜く事を

知っているのです。

 

 


つまり

「掃除=隅々まで掃除する」

と考えてはいけないのです。

 

 

 

お掃除は適度に頑張ることに留める

要は頑張り過ぎない事を

心掛けてみましょう。

 

 


最初のハードルは

なるべく低めに設定するは

物事の基本です。

 

 

 

「物の位置を決めよう」

 

まずお掃除を始める前に

物の具体的な配置を決めましょう。

 

 


これが決まっていないと

物を片付けるのに

時間が掛かってしまいます。

 

 

 

一つ一つの作業に

時間が掛かってしまうと

途端にやる気を失います。

 

 


この物の位置の設定が出来ないのは

お掃除をやる気になれない人に

多い特徴です。

 

 

 

まずは、家の中にある物の

所定位置の設定から

取り掛かりましょう。

 

 

 

「床に物を置くのは止める」

 

日本の家は部屋数もスペースも

確かに狭いと思います。

 

 


その結果どうなるかというと

家の中が物で

あふれ返ることとなります。

 

 

 

物であふれ返ると

お掃除のハードルは

一気に上がってしまいます。

 

 


そこで基本として

まず床に物を置くのを止めましょう。

 

 

 

一つでも床に物を置き始めたが最後

部屋は散らかる汚部屋へとまっしぐらです。

 

 


これを守るだけで

お部屋が悲惨な状態になることは避けられます。

 

 

 

「少しずつお掃除をする」

 

お掃除が苦手な人に限って

やり始めたら一気に

お掃除してしまおうと考えています。

 

 


「嫌いな事はまとめてやりたい」

という気持ちは凄く分かります。

 

 

 

「週末にまとめてお掃除」

等と考えていることも

お掃除のやる気が起きない人の特徴です。

 

 


まとめてお掃除をしようとしてしまうと

お掃除が途端に

大変なものに変わってしまいます。

 

 

 

従って毎日少しずつ

気が付いたところを

お掃除するようにすると

一回の掃除に掛ける時間が短縮され

掃除が大変なものではなくなります。

 

 

 

「お掃除を習慣にする」

 

お掃除の習慣化

これは最も大切なことだといっても

過言ではありません。

 

 


人は習慣の生き物です。

 

 

 

一度習慣化されてしまえば

人は継続的に

その習慣を行うものなのです。

 

 

 

つまりお掃除のやる気の起きない人は

このお掃除の習慣化が

出来ていない人なのです。

 

 


ここはお掃除を

毎日の習慣の中に

組み込んでしまいましょう。

 

 

 

最初は少し大変ですが

大変に感じるのは最初だけです。

 

 


一度習慣化してしまえば

お掃除のやる気が起きなくなることは

ないと言っても良いでしょう。