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フランス(ドイツ・ベルギー合作)映画 ラブサスペンス「ELLE」   - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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フランス(ドイツ・ベルギー合作)映画 ラブサスペンス「ELLE」  

カテゴリ: 雑記 公開日:2017年08月29日(火)

 

 

映画 ELLE 公式サイト ←ここをクリック

 

 

 

気になる映画の上映があり

ここのところ続けて

二つのフランス映画を

観る機会がありました。

 

 

 

 

仕事柄、ラブストーリーは

チェックすることにしています。

 

 


一つは「アンナとアントワーヌ」

インドを舞台にした大人の恋愛。

 

 


もう一つは「ELLE」

パリを舞台にした

ITキャリアウーマンの

愛と性を描いた物語。

 

 

 

そしてその女性の取り巻きの

多様な恋愛欲求と

愛憎劇を織り交ぜています。

 

 

 

そこで、今回は

観てきたばかりの

「ELLE」の寸評を

書いてみようと思います。

 

 

 

この映画評論の

前評判はかなり良いものが

書かれていましたが

観た後の感想は・・・

 

 


フランス人の個人主義は

ここまで徹底しているのか。

 

 

 

この一言に尽きます(笑)

 

 

 

フランス人の人生にとっての性愛は

日本人のそれと

どれだけ大きな格差があることか。

 

 

 

彼らは性愛が

人生の最優先に近いのでは

と思ってしまう程。

 

 


さすがはかつての某仏大統領が

マスコミのインタビューで

「愛人がいるそうですが」と聞かれて

「それが何か?」と答えても

何のゴシップにも

ならなかったお国柄です。

 

 

 

フランス人の結婚形態は

法律婚よりも事実婚を

選択する割合が高いことも納得です。

 

 

 

これだけ複雑に入り混じれば

法律婚による係争ごとが

多くなり過ぎるので

当然の選択でしょうね。

 

 

 

各個人が独立し

それを認め合っていて

それぞれが自立した

考え方に基づいて

親と子でも孫でも

同じ目線で平等に接する

フランス人のその姿勢には

ある意味感動と

怖れすら感じるのは

私が日本人だからでしょうか。

 

 

 

但し、映画としての評価は
・アンナトアントワーヌ 5つ星評価の3つ星
・ELLE          5つ星評価の2つ星

と評価しておきます。

 

 

 

ELLEはまだ封切したばかりですので

ネタバレにならない程度の

寸評とさせて頂きました。

 

 

 

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