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たかがセックス、されどセックス - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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たかがセックス、されどセックス

カテゴリ: セックスコラム 公開日:2019年05月23日(木)

 

パートナーとのセックスが良いものであれば
それだけで幸せな夫婦になれるとは限りません。

 

 

 

しかしセックスの相性を軽く見ていては
幸せな夫婦生活を送れない場合が
多くあるのはひとつ確かなことです。

 

 

 

当サロンに寄せられるお悩みの中で
セックスレスやセックスの相性などの
セックス関連のお悩みが一番多いことは
昨今の男女関係において
憂慮すべき問題だと感じています。

 

 

 

世間ではあまりにもセックスについて
後で何とかなると安易に捉えてしまい
不安を解決せずに結婚を急いでしまう
「そもそも不安定」なカップルが多くいます。

 

 

 

例えばセックスレスでご相談にいらした方に
ご結婚前のセックスの相性について
遡って詳細にお伺いしてみると
皆さんが決まって同じように言われることがあります。

 

 

 

「相性は合っていなかったが、結婚すれば何とかなると思った」

 

「一緒に住むようになれば何とかなると思った」

 

「子供を持てば何とかなると思った」

 

「セックスが合ってなくてもいいと思った」

 

「セックスがなくなっても構わないと思った」

 

「セックスが主体ではないから、そのうちなくなればいいと思った」

 

「セックスについて話し合うことは恥ずかしいし、そのうち何とかなると思った」

 

「パートナーのセックスは良くないが人間性は良かった」

 

「お互いが必要としていて居心地がよい、セックス以外は満点のパートナー」

 

 

 

しかし皆さんセックス問題でお悩みを抱えられて
当サロンへご相談にお見えなのです。

 

 

 

熱愛時はある意味盲目的になっている関係でも
実生活が伴ってきて自由がなくなってくると
生活の中で満たされない思いは必ず大きくなっていき
不満が抱えきれなくなるとストレスになって
そのストレスがパートナーへも伝わり不協和音を生じます。

 

 

 

お互いに気心知れた夫婦であり
揃って共にセックスに対して同調であれば
セックスレスでも相性が合わなくても
大きな問題は生じないものです。

 

 

 

しかしそれぞれに個人である夫婦が
共に同じ思いを持っていることは稀であり
自分は現状でいいからパートナーもそう思ってるはず
という独りよがりで一方向の思い込みは
知らぬうちにパートナーを苦しめるのです。

 

 

 

・セックスは繁殖や性欲処理ではなく、まずコミュニケーションツールであることを知る

 

セックスにはその人の備えている本質が
驚くほど如実に表れるものです。

 

 

 

外面はどんなに綺麗に飾れたとしても
裸になって相手と向き合う行為は
隠したり飾ったり出来るものがないため
行為の質にその人の性質がズバリ現れます。

 

 

 

男性で言えば
女性への優しさがあるのかどうか
女性の体や気持ちへの配慮や
自分の性欲のコントロールが出来るかどうか。

 

 

 

自分本位なセックスであると感じたならば
それがその男性の真の性質であるかもしれません。

 

 

 

女性で言えば
男性への思いやりがあるのかどうか
セックスを男性任せにすることなく
自身も男性と共に追求出来るのかどうか。

 

 

 

不協和音を男性の責任にするばかりで
向き合わず協力的でないと感じたならば
それがその女性の真の性質であるかもしれません。

 

 

 

セックスは言葉や外見などで誤魔化しが利かない分
真の相手を知ることの出来る
究極のコミュニケーションツールだからこそ
問題が生じやすいとも言えるのでしょう。

 

 

 

・結婚に際し、違和感は向き合ってしっかり潰しておくこと

 

結婚は人生の中でも
最大級のターニングポイントです。

 

 

 

合わないからと簡単に
離婚結婚を繰り返す訳にはいきません。

 

 

 

せめて総合点を出してから、
結婚相手を選んで欲しいと思うのです。

 

 

 

セックス以外は「良い人」で問題ないと
結婚をすれば後で何とかなるはずと
安易にタカを括ると必ず後悔することでしょう。

 

 

 

結婚前にセックスの違和感が残ったまま
エイヤーで結婚してしまえば
確実に今よりも辛い現実がやってきます。

 

 

 

これはセックスに限ったことではなく
結婚前に生じた違和感や不安を
うやむやにして結婚へ進んでしまうと
夫婦が幸せな人生を送れる可能性は
かなり低いものになってしまうでしょう。

 

 

 

現時点で齟齬を解消する努力が出来なければ
結婚後にお互いが向き合う努力は
なかなか持てないと考えてよいでしょう。

 

 

 

何故ならば実生活に甘んじてしまうことと
忙殺されるまま問題が先送りになるからです。

 

 

 

そして時間が経てば経つほど
問題の根っこは深くなり修正が利きにくくなります。

 

 

 

そうこうするうちにそう遠くない将来
確実にセックスのない人生がやってきます。

 

 

 

女性でも男性でも
「セックスはそんなに好きではないのでなくても困らない」
とおっしゃる方もいます。

 

 

 

それが双方が同じく同調しているのであれば
特段問題はないでしょう。

 

 

 

しかしその思いは果たしてパートナーも
同じように思っているのかどうかを
きちんと向き合って共有する必要があります。

 

 

 

夫婦にセックスがなくなってしまい
パートナーを異性としてみれなくなってしまうと
愛情の最大の供給源を断たれます。

 

 

 

欲するのに満たされず枯渇した愛情を
別の何かで補おうと考え出すのです。

 

 

 

不倫・ギャンブル・アルコール・子の溺愛
幸せの価値観は人それぞれですが
そんな代用で夫婦間に足りない愛情を
補い満たすことは不可能でしょう。

 

 

 

現在セックスレスに悩んでいる
夫婦に共通して言えることは
結婚時におけるセックスの価値観の低さです。

 

 

 

性に関しての情報が溢れた現代でも
結婚相手の選択方法に
セックスを条件の一つに入れている方は
ハッキリいって皆無だと感じます。

 

 

 

結婚し夫婦となった後になって初めて
セックスの重要性を痛感することになるのです。

 

 

 

生涯に渡って幸せな結婚生活を望むのであれば
決してセックスを軽んじないことです。

 

 

 

たかがセックス、しかしされどセックスということを
念頭に置くことが大切です。

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
☆恋愛・結婚・不倫・離婚・セックスレス等のお悩みは当サロンへ☆
★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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