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セックスレスの悩みを話せる場所がない - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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セックスレスの悩みを話せる場所がない

カテゴリ: セックスコラム 公開日:2019年03月26日(火)

 

 

誰しも人に言えない悩みを
何かしら抱えているものですが
特に相談しづらい悩みの一つが
セックスに関する悩みだと思います。

 

 

 

悩みを相談しづらいと感じる原因は
恐らく生育歴の中で作られているのでしょう。

 

 

 

生育歴の中で親や学校の先生など
周囲の大人から学んできた様々な情報の中に
誤ったインプットをされている考え方が
広く蔓延していることに原因があります。

 

 

 

間違った思い込みから

自分を「解放」することで
開放的で楽な生き方に気付くことが出来て
周囲への許容も拡がるかもしれません。

 

 

 

1/ セックスは恥ずべきものであるから秘めるべきであり、性的欲求は恥じるものである

 

愛する人がいるのにセックスへ進めない
こんな悩みを抱えている人が実は多い。

 

 

 

セックスを「汚らわしいこと」
「恥ずかしいこと」と定義してしまい
まず最初の一歩が踏み出せずにいることもあります。

 

 

 

特に女性にそんな悩みを持つ方が多くいます。

 

 

 

その思い込みの原因の一つとして
生育歴の中で親から言われた言葉であったり
子供時代に見たテレビの性的なシーンに対する
親の態度からの影響が考えられるでしょう。

 

 

 

親は子供への悪影響を考えて
咄嗟に取った回避行動が
幼心に性的なものを「汚いもの」という捉え方を
植え付けてしまう可能性があるのです。

 

 

 

性的なシーンを子供に見せないよう
過度に神経質になり過ぎた親の言動からも
同様の影響を受けている場合があるでしょう。

 

 

 

高学歴の女性にも多く見受けられます。

 

 

 

セックス=性的欲求は人間の三大欲の一つです。

お互いを大切に思う故の男女のセックスは
人間として重要な行為なのだということを
まず自分から正しく認識することです。

 

 

 

セックスは決して汚らわしいものではありません。

 

 

 

2/ セックスについて学ぶ機会も場所もない

 

男性の場合と女性の場合で異なりますが
共通することはセックスを「正しく」学ぶ
機会も場所もないということに尽きます。

 

 

 

また社会の風潮にもそれが色濃く残っています

残念ながら現代においてもです。

 

 

 

当サロンのセックスレス関連のご相談者だけでも
皆様が口を揃えておっしゃることが
「セックスというものを学ぶ場所がなかった」
どの方も行き着くところがここでした。

 

 

 

生殖行為としてのなんとなくのセックスは
どの人間も本能で行えるものです。

 

 

 

しかしコミュニケーションや
スキンシップとしてのセックスは
愛の交歓行為でもありますから
当然生殖行為としてのセックスとは異なった
お互いに相手を思い合う気持ちが
大前提でのセックスが必須となります。

 

 

 

型通りのやり方で挿入し射精をすることだけが
交歓のセックスではないのです。

 

 

 

人間が生きていく上で必ず必要とする
言葉を使ったコミュニケーションは、
生育途上で親との関係の中で自然と築けますし
成長すれば学校での学習や友人を通して
切磋琢磨しながら身に付いていくものです。

 

 

 

同じように愛情の交歓として重要なセックスも
学びながら切磋琢磨したり
情報を交換して磨いていく場所があっても
おかしくないのではないでしょうか。

 

 

 

現在において男性の場合
学びの機会の多くはAVなど
アダルト系の動画や雑誌となるでしょう

あるいは、風俗も…

 

 

 

女性の場合の多くも同様で
AVなどのDVDや動画など
女性雑誌のアダルト特集などでしょうか。

 

 

 

しかし多くのAVなどのDVDや
ネット上のアダルト情報がそうであるように
あれは男性の性的興奮を高めるためだけに
男性視点で描かれた理想のファンタジーであり
作品でいかに男性に射精をしてもらうか
観点はここ一点に絞られています。

 

 

 

そこに女性視点で描かれたものは
まず存在しないといっても過言ではありません。

 

 

 

そのような偏った情報源からセックスを学んでしまうと
女性が望まないようなセックス行為やコミュニケーションを
実際のセックスでトライしてしまうことで
女性から思ったような反応が得られず
セックスに自信がなくなっていくという結果に陥ります。

 

 

 

これは逆もしかりで
女性がAVを見て勉強することで
男性が望むものを勘違いして捉えてしまい
実際のセックスで双方が噛み合わずに
セックスに対して失望してしまい
結果セックスから遠ざかってしまうという
残念な事例も実際にありました。

 

 

 

3/ 「思い込み」を捨てて、お互いに必要なものは何かを「素に」なって

 

実際にご相談者の方々の意見の多くは
このように二次元媒体(映画や雑誌)の中だけで
独自に学びを得ていくということが多数でした。

 

 

 

なぜ人々は二次元媒体の中だけで
独自に知識を得ようとするのか
その答えは前述した通り単純明白です。

 

 

 

性に関する話は恥ずべきことであり
決して表立ってすることではないことという
無意識下の刷り込みによるものでしょう。

 

 

 

疑問を持ったとしても聞く場所がない
話したら変な人と思われるかもしれない
こんなことに疑問を持つなんて恥ずかしい。

 

 

 

これが一番大きな理由ではないでしょうか。

 

 

 

流れ上でセックスレスになってしまったら
二人の中でセックスを捨てなくてはいけないし
そう思わなければならないのではないか。

 

 

 

こうしてお互いに自らの欲求に蓋をして
生きていくことに辛さを覚えないならば
それもひとつの生き方かもしれません。

 

 

 

しかし人の多くは性的に満たされることと
心が満たされて愛されていると実感することと
同意に考えることは普通のことだと思います。

 

 

 

ひとくちにセックスといっても
色々な形がありそれぞれのカップル毎に
アレンジが出来るものでもあります。

 

 

 

悩みをぶつけ合い共有することは
当人たちにとっては決して心地よいものではありませんが
その基本の葛藤から逃げてしまうことで
その他様々に起こるであろう二人の問題からも
目を背ける逃げ癖が付いてしまうことでしょう。

 

 

 

4/ セックスレスのお悩みと解決は専門の第三者を入れることでスムーズに運ぶ

 

当人同士の話し合いでは
近しい関係ということもあり
感情が先に立ってしまう甘えも手伝い
お互いに上手く話し合えないことが殆どです。

 

 

 

そのような時に役に立つのが
当サロンのようなセックスレスも

対象として真摯に向き合っている
カウンセリングであると自負しています。

 

 

 

一人利害関係のない第三者が
当事者同士の間に入ることにより
物事を客観視して平等な視点でアドバイスをしながら
双方が「素に」なって話し合える土台を作り
セックスに関してお互いが持つ情報や
求めるものを共有する場所を提供していきます。

 

 

 

これは第三者が存在することによって

かえって生みだされることもあります。

 

 

 

今まで話すことが出来なかった
お互いの核心を共有出来たとき
それまでとは違ったセックスに向かって
同じスタンスで前進していけるのではないでしょうか。

 

 

 

そしてそれは今までよりもはるかに深くて

豊かな二人の関係づくりへと発展していきます。

 

 

 

また、それが本来の目指すべき目的でもあります。

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
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★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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