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セックスに我慢は何故いけないのか - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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セックスに我慢は何故いけないのか

カテゴリ: セックスコラム 公開日:2018年04月22日(日)

 

 

あなたはパートナーとのセックスに
悩んではいませんか?

 

 

 

彼女がセックスに積極的になってくれない
彼のセックスに満足していない

 

 

 

妻に女性を感じないからセックスが苦痛
セックスの下手な夫とのセックスが苦痛

 

 

 

それら数々の不満に対して
「我慢」をしてはいませんか?

 

 

 

一般的に「我慢」は
日本人の美徳かもしれません。

 

 

 

この世の中はたくさんの
「我慢」が蔓延しています。

 

 

 

人生を長く生きれば生きるほど
様々な不満が沸いてくるために
「我慢」することが多くなるのでしょう。

 

 

 

しかしセックスについての「我慢」が
果たして今後の人生に於いて
良い方向に繋がるのでしょうか?

 

 

 

その場は不満な気持ちを抑え
こんなものかと我慢することで
人間関係を穏便に済ますことが出来て
上辺には良いように思えます。

 

 

 

しかしこの我慢をし続けて
その先は一体どうなるのでしょうか。

 

 

 

我慢をし続けていると
相手に対する不満が蓄積していき
辛い怒りの感情が生まれます。

 

 

 

怒りは着実に心に沈殿していき
些細なきっかけで必ず爆発するでしょう。

 

 

 

とある男性の例です。

 

 

 

セックスの経験人数が少ないからか
セックスは挿入→射精という
極めて未熟な概念しか持ち合わせていません。

 

 

 

セックスのムードも考えず
優しいキスや愛撫なども適当に
時には時間がないからと全てを省き
いきなり挿入して射精という
極めて男性上位で女性のテンポなど
気にもしないセックスが主です。

 

 

 

今までのパートナーが優しいからか
単に不満を言い出せなかったのか
セックスでの不満や
準備もそこそこに挿入される痛さがあっても
それを男性に告げることはありませんでした。

 

 

 

男性の見解では
女性はそれで喜んでいるというのですが
その話から情景を想像しただけで
女性の不満や我慢の様子が
手に取るように理解出来ます。

 

 

 

また他の男性の例です。

 

 


女性は男性に対して
気持ちや付き合いの形態上で

不満や違和感を持っています。

 

 


男性はそこに触れることが面倒なだけで
女性の気持ちに見て見ぬ振りをしますが
それでも会えば必ずセックスを求めます。

 

 

 

女性のセックスは心でするものですから
女性は心が伴わなければ

セックスをする準備など整いません。

 

 

 

男性は女性の気持ちを考えた
愛情あるセックスが出来る訳がないので
セックス自体がおざなりになり
この例もまた女性に我慢を強いてしまいます。

 

 

 

人は皆
尊厳のある存在です。

 

 

 

我慢や不満から怒りを蓄積することは
間違いなく良いことではありません。

 

 

 

どのようにすれば
我慢や不満を蓄積せずに済むのか
生涯のテーマかもしれません。

 

 

 

人生は経験を通して数多くの経験や
相手の気持ちを学び
そして体も心も成長していきます。

 

 

 

それが人生の目的でもあると思うのです。

 

 

 

パートナとのセックスに対する
不満と我慢と諦め。

 

 

 

これはとてつもなく大きな
ネガティブな感情です。

 

 

 

愛する心にとって
大変な破壊力を持っています。

 

 

 

パートナーとの人生を狂わす
大変大きな力を持っています。

 

 

 

残念な結果を招く前に
見て見ぬ振りをすることなく
お互いしっかりと問題に向き合うこと。

 

 

 

どうしても当事者同士ですと

本音で語れない部分があったり

相談出来る場所がなかったりと

難しくセンシティブな問題だと思います。

 

 

 

そのお手伝いが出来るのは

当サロンの専門である

セックスカウンセリングであると

自負しております。

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
☆恋愛・結婚・不倫・離婚・セックス等のお悩みは当サロンへ☆
★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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