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幸せな人生は良いセックスから - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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幸せな人生は良いセックスから

カテゴリ: セックスコラム 公開日:2018年01月28日(日)

 

 

セックスは恥ずかしい行為ではありません。

 

 


睡眠欲、食欲、性欲が

人間の三大欲と言われるように

睡眠、食事、セックスは

人間が生きていくために

欠かせない基本的な欲求です。

 

 

 

中でもセックスは

次世代に生命を繋ぐための

子孫を残す大切な行為です。

 

 


人間にとって

自尊心の基盤でもあります。

 

 

 

性的に満たされてない状態

性的な悩みや劣等感に

打ちひしがれている状態では

人間は自分に自信と誇りを

持つことが出来ません。

 

 

 

しかしセックスは単に

風俗だったり猥褻な行為などという

誤ったイメージで捉えられてしまい

一番重要な心身の健康への影響は

無視されることが多くあります。

 

 

 

・セックスで幸福を感じられない

 

1・不感症の悩み

 

パートナーと一緒に寝るのが

憂鬱ではありませんか?

 

 

 

パートナーの愛撫が上手でないとしても

一生懸命にしてくれるので

その気持ちに自分の体が

上手く反応しない事を

悪いと思っていませんか?

 

 

 

自分がセックスで感じることが出来ないことで

セックスや男性自体にも

苦手意識を持ってしまってはいませんか?

 

 

 

同性(女性)の友人との

性生活についての話で共感が出来ず

故に話題についていけないという

気まずい思いをしたことはありませんか?

 

 

 

セックスが感じないことで

相手のことが本当に好きなのか

分からなくなるようなことはありませんか?

 

 

 

以上のようなセックスの不感症に

関する悩みを抱えている女性は

カウンセリングをしていて

意外と多いような気がしています。

 

 

 

ただ、はっきり言えることは

あなたが悪いのではない、ということです。

 

 


罪悪感など感じることはないのです。

 

 

 

・セックス不感症は治るのか?

 

不感症の女性の多くは

体の冷え、特に下半身、下腹部が

冷えていることが多いです。

 

 


まずはその冷え体質を改善することが

不感症治療の重要なポイントとなります。

 

 

 

ただ冷え解消だけでは

不感症を解消するのには不十分です。

 

 


冷え性の解消は不感症解消の土台になりますが

その上に不本意なセックスによる精神的トラウマや

男性側の自己中心的なセックスが

原因としてあることが多いようです。

 

 

 

冷えの体質を改善し

上手に性感を刺激することで性感を目覚めさせ

精神的なトラウマを解除することが出来れば

女性としての深い悦びを感じることが

出来るのではないかと考えます。

 

 

 

セックスに関する調査によると

NHKが1999年に行った

「日本人の性行動・性意識調査」では

30代のセックスレスの比率が19%で

40代(16%)よりも

高くなっていることが分かります。

 

 

 

セックスレスの女性は

「パートナーとのセックスに不満」と

考える比率が43%と突出して高く

セックスレスの男性の21%を大きく上回ります。

 

 

 

セックスレスではない層では、男女ともほぼ9割が満足と答えているのとは対照的な結果です。

セックスレス層で

女性側の不満が男性側の倍もあるのは

女性側が男性側に

セックスのどんなところが不満なのかを

きちんと伝えないからです。

 

 

 

セックスへのいざないが下手。

 

 

 

前戯をきちんとしない。

 

 

 

女性の性的高まりを無視し

すぐ挿入して自分だけすぐ終わってしまう。

 

 

 

女性が感じるポイントを把握していない。

などなど・・・

 

 

 

確かに男性側の問題が大きいのは確かです。

 

 

 

しかし女性側からも不満を伝えなければ

これが解決することはないのです。

 

 

 

セックスレスのカップルでは性に関する話題が

「まったくない・めったにない」比率が77%。

 

 

 

非セックスレス層の43%を大きく上回ります。

 

 


セックスの問題を解消する回路さえ

存在していないということです。

 

 

 

その主な原因としては考えられることとして

日本では性を話題にしただけで

「下ネタ」といった誤解を受けることが多い社会だ

ということが非常に大きいのではないでしょうか。

 

 

 

セックスを社会科学や

人間関係の視点から捉える作業は

決して下ネタ等ではありません。

 

 

 

単に生殖として捉えるだけでなく

男女関係にとっても非常に重要なことです。

 

 

 

日本は世界の中で

著しくセックスの頻度が低い社会で

尚且つ性生活に対する満足度も

著しく低い社会とも言えるのです。

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
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★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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