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浮気の後遺症 - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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浮気の後遺症

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2019年04月10日(水)

 

 

「浮気は男の甲斐性」
とは前時代的であり既に死語。

 

 

 

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妻は専業主婦から一人の稼ぎ頭へと変貌し
主張をもって堂々と生きる時代となっています。

 

 

 

「男の浮気は黙って耐えるもの」
という隷属的な考えは捨て
慰謝料をしっかり取って離婚をする
そんな世の中へと変わりつつあるのです。

 

 

 

また一口にパートナーとの絆といっても

様々なパターンが存在します。

 

 

 

お互いにセックスは内に持ち込まず
外で「処理」をするものと捉え
浮気を公認し合い夫婦を続けるケースもあれば
浮気性は治らないのでそのままを受け入れると
完全に見て見ぬふりをして
自分の生活を守るケースもあります。

 

 

 

男女間でこれらが問題にならない場合は
モラルやルールや常識を持ち出して
第三者がとやかく言う必要はありません。

 

 

 

どんな形であろうともお互いがそれで
心からの納得をしているようならば
様々な形があってもよいのでしょう。

 

 

 

【パートナーを信用出来なくなってしまったのは私の心が狭いせい?】

 

今回コラムで取り上げるのは
「パートナーの浮気を許し受け入れて
関係の修復を試みてはいるものの
時折辛さがフラッシュバックしてしまったり
浮気をしたパートナーを
信じたいのに信じることが出来ず
そんな自分自身に苦しんでいる」
という事例です。

 

 

 

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ゲーテの言葉に
「恋人の欠点を美徳と思えないような者は
真に愛しているとはいえない。」
という名言があります。

 

 

 

この世の中に聖人君子は存在しません。

 

 

 

誰でも失敗や過ちは犯すものですし
自分の常識で測れないことだからと
相手を一方的に非難し続けていたら
共に歩むものなどいなくなってしまいます。

 

 

 

このような考えのもと

パートナーの負の部分を

過程を経て受容することで
例え裏切られたのだとしても
自分にも非がない訳ではないと考え直し
それを自分自身で納得が出来たのならば
気持ちを切り替えて修復に向かう。

 

 

 

ただ思うより簡単に出来ることではありませんし
心の許容度も懐の深さも求められるため
誰もがすんなり出来ることではないでしょう。

 

 

 

またどんなに懐が深く慈愛のある方でも
自分の心を完璧に偽ることは難しいものです。

 

 

 

パートナーの裏切りは忘れようと心に決めていても
心の奥底では完全に消すことが出来なかったり
パートナーのふとした言動から
疑念がフラッシュバックしてしまい
一挙手一投足を疑ってしまうことは
誰でも当然にあることなのです。

 

 

 

裏切った側は自分の過去の過ちで
何度も責められることは回避したいでしょうし
当然心良くは思いませんから
「いつまでも根に持つ」
「どうして信用してくれないのか」
「前を向くことは出来ないのか」
などと言って受け入れた側を
都合よく非難することがあります。

 

 

 

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本来ならばその場で
二人が同じ目線で向かい合って
禍根を残さないように話し合い
お互いの思いを共有することが一番です。

 

 

 

しかし往々にして裏切った側は
裏切られた側の懐の狭さを一方的に糾弾し
自分は悪くないという持論を
無理やり展開するパターンに至ります。

 

 

 

そうなってしまうと裏切られた側は
「自分の懐が狭いのか、信じられない自分が悪いのか」
と自分の許容の低さに問題があると思い込んでしまうのです。

 

 

 

パートナーを信じてあげられないのは
自分の心に問題があるのだと自身を責め
自己否定をしてしまうことで
自己肯定感を徐々に失っていきます。

 

 

 

心は疑念と自己否定の葛藤の中
決して表面には現れない形で
フラストレーションが溜まっていきます。

 

 

 

その抑圧された気持ちがMAXに至ってしまうと
様々な形で負の気持ちが表に現れてきます。

 

 

 

結果的に躁鬱感が起こってきたり
自分に自信を失ってしまうために
様々なところでミスを犯してしまったり。

 

 

 

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感情を理性で抑えられなくなり
易怒性が高まってしまったり。

 

 

 

私自身が実際に経験したことは
睡眠の最中にパートナーが関係する
悪夢を見るようになるということです。

 

 

 

夢の中でパートナーに対して怒っていたり
夢の中でパートナーに裏切られていたり。

 

 

 

こんな「後遺症」が襲ってくるようになると
心が悲鳴を上げている状態かもしれません。

 

 

 

あなたは思い当たる節がありませんか?
そしてそれを我慢していませんか?
そんな時にはひとり気持ちを溜め込まずに
いつでもカウンセリングを頼ってみてください。

 

 

 

心が悲鳴を上げて限界点を振り切ってしまい
パートナーを見限ってしまう状態にまで至ってしまう前に
心の圧力を抜いて気持ちの転換を図ることが出来るかもしれません。

 

 

 

【裏切った側が修復を望むならば、裏切られた側の心に時間をかけて寄り添う気持ちを持つこと】

 

ここからは裏切った側への提言となります
よく読んでお心に留めておいてください。

 

 

 

いくらパートナーに落ち度があったとしても
裏切りは裏切りであり悪いことは悪いことです。

 

 

 

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それを許し受け入れるというパートナーの気持ちは
並大抵なものではないということをまず知ることです。

 

 

 

是非ご自分に置き換えて考えてみてください
パートナーの苦しみが少しは分かるのではないかと思います。

 

 

 

論理的思考が主体で共感力に乏しい人ほど
この感覚は理解しがたいかもしれませんが
それは時間をかけて学習することが大切であり
夫婦や男女の関係のみならず
人間とのコミュニケーションの第一歩であることを知りましょう。

 

 

 

絆を結んだ男女間において通告のない裏切りは
どれだけパートナーの心を蹂躙することか
それが一度ならず二度までもとなってしまうと
裏切った側を信用出来なくなってしまうことも
きちんと理解すべきです。

 

 

 

気持ちを共有するために負の話し合いを持つことは
確かに辛く苦しいものであることは確かでしょう。

 

 

 

しかしあなたの辛さの何倍も
パートナーは苦しく辛いものを背負っているのだと
相手の気持ちを知ることが共感力です。

 

 

 

パートナーとの折り合いが良くないからと
向き合って話し合い気持ちをぶつけ合うことなく
単純に外へ逃げてしまうことの果てに
パートナーをも傷つけ自分も傷ついてしまうという
負の連鎖に陥ることは避けるべきです。

 

 

 

話し合って気持ちをぶつけ合って
うまく絆が取り戻せる自信がないならば
手っ取り早く外へ逃げずに
パートナーとの関係を
お互いの話し合いを持って終わらせること。

 

 

 

その次に自分の人生を前向きに作り直す
この順序を遵守する思考をつけることです。

 

 

 

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代表サロンカウンセラー 祥子

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