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男性の浮気癖は性向である - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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男性の浮気癖は性向である

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2019年01月22日(火)

 

 

「男性の浮気は病気」とよく言われますが
それは事実であるとする研究結果が出ていました。

 

 

 

・「バソプレシン」が少ない男性は浮気する傾向にある

 

脳内ホルモンである「バソプレシン」が減少したり
器質的に分泌量が少ない男性は浮気する傾向にある。

 

 

 

 

近年「男性の浮気」というテーマの研究で
「バソプレッシン」という脳内ホルモンが注目されています。

 

 

 

・好きになる時の脳内メカニズムとは

 

相手を好ましいと感じる時に必要なのは
性的魅力・相性・声・匂いなど
様々な項目が関係していますが
特に重要視されるのは視覚情報です。

 

 

 

相手の容姿やスタイルが好みであるかどうか
その情報が情動脳や前頭前野に送られて
初めて相手に対する感情が生まれます。

 

 

 

 

このとき好ましいと判定されると
女性はオキシトシンというホルモン
男性はバソプレシンというホルモンが分泌され
相手に対して満足感や多幸感を覚えるのです。

 

 

 

人間の脳内には
快楽を感じる「報酬系」と呼ばれる
神経回路のシステムがあります。

 

 

 

オキシトシンとパソブレシンはこの部位を刺激し
脳内快楽物質のドーパミンの分泌の調節をしています。

 

 

 

人間が愛や恋を欲するのは
脳内快楽物質による満足感や
多幸感を味わいたいからなのです。

 

 

 

・脳内ホルモン「バソプレシン」は愛着を形成する

 

脳内ホルモンであるバソプレシンとは
本来は身体の浸透圧に関わるホルモンですが
近年の研究で男女の絆を高めるホルモンでもあるとされました。

 

 

 

「浮気防止ホルモン」とも定義出来ますね。

 

 

 

バソプレシンが減少したり
若しくは器質的に分泌量が少ない男性は
浮気・離婚率が有為に高いという研究データが出ています。

 

 

 

バソプレシンはセックスをすると優位に分泌されます。

 

 

 

性欲の有無も影響しますが
セックスレスであったりセックスが少ない夫婦は
夫のバソプレシンの量が減少する傾向にあり
浮気から離婚に繋がりやすいといわれています。

 

 

 

・「バソプレシン」の分泌量が少ないと浮気に走るようになる

 

生物学的にオスは
バソプレシンの分泌が充分であれば
浮気に走らず定まったパートナーと親密な生活を過ごします。

 

 

 

逆にバソプレシンの分泌が不足すると
次々と相手を変え浮気に走る確率が高いのです。

 

 

 

また、器質的に大脳皮質に

バソプレシンの受容体が乏しい男性は
女性に対して利己的な浮気などの
無慈悲な行動を取る傾向にあることが報告されています。

 

 

 

つまりこれは周囲やパートナーに対する
共感能力が著しく低いということがいえます。

 

 

 

相手の立場に立って考えてみたり
自分の行動による相手の苦しみを想像することが出来ず
常に主観のみで判断し
利己的な行動ばかり取ってしまうのです。

 

 

 

これはコミュニケーション能力や
社会生活に上手く適応が出来ないという
人格障害にも繋がるケースも散見されるため要注意です。

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
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★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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