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夫婦が離婚を考えるとき - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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夫婦が離婚を考えるとき

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2019年01月07日(月)

 

 

「離婚するかどうかは情があるかどうかが決め手」

 

これからの人生10年20年を共に過ごせる相手なのかどうか。

 

 

 

これを真剣に考えた時に少しでも「違う」と思ったなら
その相手とは別れるタイミングだということでしょう。

 

 

 

別れるかどうかの最終的な決め手になるのは
やはりパートナーへの「情」なのかもしれません。

 

 

 

ここでいう「情」とは
パートナーが自分にとって大事である
色々あっても愛おしいという気持ちを指します。

 

 

 

「喧嘩が多いけれど、病気になったときには助けてあげたい」

 

そう思えるならばまだ「情」が残っているということでしょう。

 

 

 

結婚して数十年経っている方だからこそ
今一度真剣に考えてみる必要があるのです。

 

 

 

もちろんこれまで共に生活してきた数十年という年月は
夫婦にとっても家族にとっても大変な財産です。

 

 

 

もしパートナーに「情」を感じるのならば
今のままの関係を続ける価値はあると思います。

 

 

 

しかしそれでもやはり「ボタン」はかけ違っているため
夫婦関係を修復するには膨大な時間がかかります。

 

 

 

そこに今後の人生の大半を費やしたとしても後悔はないのか
それとも限りある時間は自分が後悔がないように過ごしたいと思うのか。

 

 

 

ここに離婚を選択するか否かの決め手があるのでしょう。

 

 

 

「年齢に応じて今後の生き方・考え方を変える」

 

もしパートナーに対し「情」を持てないことを確信したら
「離婚」という選択肢を取る判断となります。

 

 

 

それは今までと大きく生き方を変えることになるでしょう。

 

 

 

このような悩みが出てくるということは
人生の仕組みを新しく見直す

いいタイミングであるともいえます。

 

 

 

子供がまだ幼い時期と成人して巣立った後とでは
両親もその後の生き方が大きく変わるものです。

 

 

 

夫婦関係だけでなく仕事との関係も
経済的なことも全てが変わって当然なのです。

 

 

 

それ故に「時期に応じてパートナーを代える」という選択も
長い人生において当然あってもおかしくないのです。

 

 

 

子育てをするパートナーと老後を共にするパートナーが
同じでなければいけない理由はありません。

 

 

 

「自分の気持ちに正直になって決めることの大切さ」

 

それまでずっと一緒だったパートナーと暮らすほうが
一緒に培ってきた歴史が長い分もあり
お互いを知っている気楽さや

思いやりの深さはあるのでしょう。

 

 

 

しかし関係に深さを求める人や新鮮さを求める人
人生に何を求めるかは人それぞれ異なって当然です。

 

 

 

離婚するリスクとして
家族がバラバラになる
生活に関するコストが嵩む
離婚に際して経済的損失が発生する
などの「損得勘定」の話が出てきますが
人生にどれだけのリスクを取るのかはやはり人それぞれであり
ひとつとして同じ考えはないということです。

 

 

 

それまでの人間関係を失うリスクを冒してでも
今後の人生に相応しいパートナーを求めるのか
「全ては思うとおりにならないから5割でOK」とするのか。

 

 

 

自分が何を求めていてどれだけのリスクを取れるのか
自分の気持ちに素直になって自ら決断すれば良いのです。

 

 

 

子育て中と老後が同じパートナーである必要はありません。

 

 

 

周りからどう思われるのかということより
自分の気持ちに正直になってみること。

 

 

 

周りが自分の人生の面倒や
行き先案内をしてくれるわけではないのですから。

 

 

 

しかし意外とパートナーも同じことを思っていながら
言い出す勇気やタイミングがなかっただけということが多くあります。

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
☆恋愛・結婚・不倫・離婚・セックスレス等のお悩みは当サロンへ☆
★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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