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夫婦生活を見直す(熟年世代のご夫婦へ) - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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夫婦生活を見直す(熟年世代のご夫婦へ)

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年02月10日(土)

 

 

男女関係のご相談を受けてきて
特に改めて見直して頂きたいと思うのは
熟年夫婦のあり方です。

 

 

 

「妻が一番好き!」

「他の女性には興味が沸かない」
と断言出来る夫であるならば
妻こそが最高の女性といえるでしょうから
今のまま円満な夫婦の継続も問題ないでしょう。

 

 

 

しかし既婚者であっても
男性という性は
素敵な女性とすれ違うと

つい目を奪われてしまうものです。

 

 

 

本心では貪欲に女性を求めていても
いざとなると躊躇してしまう理由があるとしたら
それは妻の存在があるからでしょう。

 

 

 

しかし何故夫は妻に対して
そこまで引け目を感じてしまうのでしょうか。

 

 

 

結婚歴が長く
共白髪の熟年夫婦ともなれば
仕事は定年を迎え
子供達は独立していることでしょう。

 

 

 

賑やかだった自宅では夫婦二人での生活
夫婦としてこれは大きな変化です。

 

 

 

現実の生活が大きく変化していても
夫婦の対する価値観は変わらないまま。

 

 

 

その結果老後は

人生の自由時間であるのに
夫婦がお互いを拘束し合い
お互いに不自由な心を抱えて過ごしてしまう。

 

 

 

これが果たして幸せなのでしょうか?

 

 

 

例え夫婦といえども
お互い「個人」なのです。

 

 

 

あなたが今後の人生に
心から望んでいることは何でしょう?

 

 

 

長年連れ添った夫婦とはいえ
既に双方が相手に興味を失っているのならば
潔くそれを認め合ってはいかがでしょう。

 

 

 

無理を重ねて仮面夫婦のまま

一つ屋根の下で傷つけ合う位ならば
離婚は夫婦にとって一つの選択肢です。

 

 

 

夫婦が長くセックスレスならば
「何故妻とセックス(スキンシップ)しないのか?」
これを真剣に考えてみましょう。

 

 

 

妻を信頼・尊敬はしているけれど
既に性欲を感じる相手でないのであれば
自分達はそういうパートナーシップなのだと

お互いに認め合うことです。

 

 

 

そして妻以外の女性に

魅力を感じているのであれば
その気持ちに正直に行動すべきです。

 

 

 

夫婦共依存という状態に陥って

お互いを間接的に縛り合う前に
お互いにもっと自由になってみましょう。

 

 

 

熟年に限らず
夫婦に求められる重要なことは
お互いが相手を一人の個人として認め合うことです。

 

 

 

それこそが真に成熟した

夫婦関係と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

それが出来ない夫婦であるならば
今後の人生を夫婦として

存在する意味はありません。

 

 

 

大切な人生を
枠に捕らわれたまま
惰性で生きることほど
辛く悲しいことはないのです。

 

 

 

現在の夫婦関係を考える
良いきっかけにして頂けたら幸いです。

 

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
☆恋愛・結婚・不倫・離婚・セックス等のお悩みは当サロンへ☆
★Salon de femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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