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新着一覧 - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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パートナーや家族と日常的に穏やかに過ごすことが出来ない ~ADHDとアスペルガー~

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年08月06日(月)

 

結婚前から上手くいかないことがあったけれど
結婚すればきっと上手くいくようになるだろう
そんな先行き不安を抱えたまま
漠然とした将来計画の元に過ごす結婚生活。

 

 

 

マリッジブルーのように一時的な行き違いならば
生活が落ち着くとともにメンタルも落ち着いていくものですが
時間の経過とともに状況が悪化していったり
パートナーの生活パターンや思考に
受け入れ難い乖離を感じたりした場合
まず疑ってみるべき項目があります。

夫婦間に多大な影響を及ぼす「親離れ・子離れ」

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年07月04日(水)

親離れや子離れが上手くいかないことによる
トラブルが要因の事件がよく聞かれます。

 

 

 

親子関係の距離感が上手く測れず
それが夫婦関係にまで波及するお悩みも
最近よくお受けする相談です。

家族に精神障害を疑う者が出た場合の対応

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年06月04日(月)

 

夫が会社でトラブルを起こし退職した後
気力もなく自宅に引きこもるようになり
次第に社会に恨みを募らせ
その怒りが身近な家族に向くようになり
たわいもないことで暴力を振るうようになった。

 

 

 

妻は元々情動のコントロールが苦手だったが
最近怒り散らすことが多くなり
そうかと思うと意味もなくふさぎ込んでみたり
突然言動が派手になり友人に引かれたり
行動に一貫性がないので家族は困惑している。

不倫・離婚に於ける弁護士との付き合い方 その3 相談事例から

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年05月24日(木)

 

先日、相談事例の紹介から
「Ambulance Chaser」という単語を引き合いに
弁護士の対応の問題を取り上げました。

先日のおさらいをザッと書きますと
相談事例は次のようなものでした。

 

 

 

勤務する会社の上司(既婚男性)に言い寄られ
最初は拒否をしていましたが
遂に押し切られ交際を始めたそうです。

明日の人生のための離婚

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年05月16日(水)

 

世間の離婚に対する印象は昨今変化しつつあります。

 

 


二分に一組が離婚をしていると統計が出ています。

 

 


これからが長い若年世代の離婚は
早期の決断として多く聞かれるところですが
近年は熟年離婚が目立つように感じます。

夫婦喧嘩はお互いに限度をわきまえて

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年03月30日(金)

 

「私達夫婦は喧嘩をしたことがありません、だからとても仲良しです。」

という方が時々いらっしゃいます。

 

 


一見、とても仲が良く

微笑ましい夫婦のように感じるでしょう。

要注意!離婚時にトラブルになりやすい健康保険

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年03月14日(水)

 

・国民皆保険と離婚 ~制度に穴、されど大切~

 

日常的に何の問題意識もなく使っている健康保険
これが離婚の際に

色々な問題を引き起こす場合があります。

 

 

 

例えば
夫が被保険者として社会健康保険に加入していて
妻と子が夫の被扶養者として加入していたとします。

家族を守るために不倫を許すべき?

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年02月21日(水)

 

昨今の離婚率の上昇は

男女雇用機会均等法に始まり

女性の社会的地位向上と共に

増加の一途を辿ってきました。

 

 

 

その昔は離婚してしまうと

女性と子供が生活出来ないという理由で

ひたすら我慢を重ねる女性も多かったのですが

今は不倫をされた妻は慰謝料を請求し

子供がいれば成人まで養育費を請求します。

素直な「好き」「愛している」は魔法のワード

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年02月17日(土)

 

最近、仕事関係で知り合った方がいます。

 

 

 

その男性の年齢は70歳

とある病院の院長職を務めておられます。

夫婦生活を見直す(熟年世代のご夫婦へ)

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2018年02月10日(土)

 

男女関係のご相談を受けてきて
特に改めて見直して頂きたいと思うのは
熟年夫婦のあり方です。

 

 

 

「妻が一番好き!」

「他の女性には興味が沸かない」
と断言出来る夫であるならば
妻こそが最高の女性といえるでしょうから
今のまま円満な夫婦の継続も問題ないでしょう。