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出会い系サービスの危険性 - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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出会い系サービスの危険性

カテゴリ: 恋愛コラム 公開日:2019年02月18日(月)

 

 

男女の出会い方の一つとして
今はSNSや出会い系サービスは
時代の主流になっている様子です。

 

 

 

身元証明を提出しなければ
登録が出来ないサービスもあるようですが
大半は年齢確認だけの簡単な証明で
登録可能なサービスのようです。

 

 

 

当サロンでのご相談の中で
最近この出会い系サービスを利用して
犯罪まがいの問題に巻き込まれた事例。

 

 

 

もうひとつは出会い系で知り合った
不特定多数と肉体関係を持った相手と
不健全な性行為を持ったことで
遷された性感染症を自分のパートナーに
ピンポン感染させてしまったという
取り返しのつかない事例。

 

 

 

その二つの事例について取り上げ
SNSや出会い系サービスの危険性を
皆さんに警告したいと思います。

 

 

 

・出会い系で知り合った女性とホテルへ行って美人局の被害に遭った事例

 

妻との夫婦生活が上手くいかず
逃げるようにして不満を外へ求めたAさん。

 

 

 

出会い系のサービスを利用して
知り合ったのは自分よりかなり若い女性でしたが
一夜のアバンチュールにするには後腐れがない
相手の求めに応じてホテルへ行くことに。

 

 

 

ホテルの部屋へ行き一通り行為を済ませると
相手女性が10万を即金で請求してきます。

 

 

 

最初からその約束ではなかったし
10万は支払えないし手持ちもないと話すと
いつの間にか抜き取られた財布をちらつかせ
今からカードで引き出しに行けばよいと言われたそうです。

 

 

 

そんな横暴は受け入れられないと
携帯から警察を呼ぼうとしましたが
女性はAさんに一言
「買春をしたことをまず罪に問われるんじゃないの?」
「家族にも会社にもそのことはバレると思うけど」

その一言を言われてAさんはたじろいでしまいました。

 

 

 

すると女性は携帯で電話をし始めました
「相手がごねて困っているから助けてほしい」
その相手はヤクザだと伝えてきました。

 

 

 

顔面蒼白になったAさんは女性の言うとおりにし
外でお金を引き出すことを約束して外へ出ました。

 

 

 

ホテルの外ではヤクザな身なりの男性が待っていて
女性と二人でコンビニのATMへ引きずって行かれそうに。

 

 

 

女性から事前に財布を返してもらっていたAさんは
歩きながらすきを見て走って逃げ事なきを得ました。

 

 

 

もちろん警察へ届ければ
自分の行為をつまびらかにしなければなりませんから
訴えて出る事も出来ずに
怖かった時間を泣き寝入りしたそうです。

 

 

 

同様な事件は報道されることもありますが
自分にも後ろめたいことがあることから
表に出ているものは氷山の一角に過ぎず
潜在的にはごまんとあるのではないかと思われます。

 

 

 

・出会い系で知り合った女性から性感染症を遷され、ピンポン感染でパートナーや複数の女性に媒介してしまった事例

 

これもまたきっかけはAさんと同様に
パートナーとの折り合いが上手くいかず
その不満を外で晴らそうとしたBさん。

 

 

 

やはり出会い系を使って
インスタントな出会いを求めてしまいました。

 

 

 

気持ちとしては友人を作りたかったようですが
男女が求め合う先にセックスがあることは自明です。

 

 

 

出会いからセックスに至るまでそう時間は掛かりませんでした。

 

 

 

インスタントですからコンドームを使用することもありましたが
サイズが合わなければそのまましてしまうことも。

 

 

 

コンドームをしていても外すときに粘液が付着すれば
細菌やウイルスはペニスに残ってしまうものです。

 

 

 

当然殺菌がなされるわけではありませんから
お風呂やシャワー程度では病原菌は落ちません

 

 

 

Bさんは同時にパートナーともセックスをしていましたし
そのまま出会い系で複数の女性とも関係していました。

 

 

 

よくある「ピンポン感染」がこのパターンであり
何も知らない女性にとってはリスクであり悲劇です。

 

 

 

Bさんのパートナーはその後しばらくして
性感染症に冒されていることが判明しました。

 

 

 

BさんのパートナーがセックスをしたのはBさんだけなため
ウイルス感染源の特定は容易だったわけです。

 

 

 

問題はBさんの女性関係が複数であったということです。

 

 

 

恐らくBさんのパートナーと同様に
インスタントな女性関係の方々も
同じ性感染症のリスクを負っているはずです。

 

 

 

もちろん感染をして
全ての女性が発症するわけではありませんが
免疫が落ちた時などに発症してしまうリスクは
負ったまま過ごすということになります。

 

 

 

Bさんは男性ですから
この性感染症による症状が出ることは稀ですが
その後関係した女性にはもれなく
そのリスクを負わせてしまったことになり
Bさんの安易な行動が人を傷つけたことになります

 

 

 

パートナーとの折り合いが悪いからと
その不満をパートナーと正面から話し合うことなく
外へ逃げたことから端を発した性感染症のリスク。

 

 

 

単なる逃げでは何も解決はしないという教訓を得ましたが
その勉強は自分ではなく周りを傷つけるという
実に不合理な結果に至ってしまうこともあるのです。

 

 

 

当サロンへのご相談の中だけでも
似たようなトラブルを数十件は聞いており
出会い系などの安易な出会いがもたらす弊害について
改めて考えさせられると共に
自分は大丈夫などという根拠のない安心感を持たないよう
ご相談者には警告を促している状況です。

 

 

 

アバンチュールを求めることが

決して悪いことではありませんが
その結果は非常に危険であり
高いリスクのあることであるということを
安易な行動を起こす前に先を読んだり
反芻する必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
☆恋愛・結婚・不倫・離婚・セックスレス等のお悩みは当サロンへ☆
★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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