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不倫相手からDVを受けているのに別れられない - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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不倫相手からDVを受けているのに別れられない

カテゴリ: 恋愛コラム 公開日:2019年01月31日(木)

 

 

不倫関係には様々なリスクが付き物
時には不倫相手からDVを受けることもあります。

 

 

 

DV(ドメスティックバイオレンス)とは
夫婦や恋人などのパートナーから
暴言や暴力を受けることを指します。

 

 

 

DVは例えどんな理由があろうとも
決して許される事ではありませんが
ついDVをする人も少なくないのが現状です。

 

 

 

1/ DVをして自分の力を誇示し、自分が優位であることを示すことで関係を維持しようとする

 

DVをする人は自分が相手より
常に優位に立ちたい心理を持つ特徴があります。

 

 

 

プライドが異常に高いのが特徴で
相手より自分が劣ると認めたくない人に多い印象です。

 

 

 

特に不倫という関係となると
既婚男性は不倫相手との関係を
性欲・ストレス解消やリフレッシュの場として捉え
対等の関係と考えていないことが殆どです。

 

 

 

溜まったストレスを解消したいのに
相手が自分に従ってくれない等の理由で
自分が常に優位である事を証明するために
暴言や暴力を振るうということが考えられます。

 

 

 

2/ 自己肯定感に乏しく、なんでも否定型であるため、先に暴力を振るうことで優位に立とうとする

 

自己肯定感に乏しいために
自分が周りより劣っていると感じているタイプは
相手よりも優位に立ちたい時に力でねじ伏せようとするため
DVに頼ってしまう傾向が散見されます。

 

 

 

このようなタイプの男性は
劣等感が表に出ている時があるため
つい女性側がリードしようとしてしまいますが
女性が優位に立つのは気に入らないため
力を誇示しようとDVに頼る部分があるため
上手に男性を尊重してあげる必要があります。

 

 

 

3/ DVにより女性を支配し、自らの支配欲を満たしている

 

このタイプの男性は
ただ自分のストレス解消のために
DVをする傾向にあります。

 

 

 

DVを受けてしまうと女性側は委縮してしまい
不倫相手の言いなりになってしまいます。

 

 

 

その態度を見て男性は
女性を支配下に置けたと勘違いし
自らの支配欲を満たすのです。

 

 

 

このようなタイプは男性を立てても
DVを止めない傾向にあるため
出来ることならば即刻距離を置くことが必要です。

 

 

 

・不倫関係を上手く継続させるコツとは

 

不倫関係において良い関係を継続するためには

実は唯一無二の正解がある事をご存知ですか?

 

 

 

永く上手く継続する不倫関係とは
「お互いに対する期待度が同等の不倫関係」
であること一つなのです。

 

 

 

独身女性が既婚男性に対して
「妻との離婚と、自分との再婚」を求めていても
男性の方は「都合のいい関係」を求めていた場合
不倫はそのうち必ず破たんを来すものです。

 

 

 

これは男性と女性の立場が逆になっても同様です。

 

 

 

いつまでも良い関係で居続けるためには
「相手の自分に対する期待」と
「自分の相手に対する期待」が
等しく同じである必要があるのです。

 

 

 

この原則は大概の不倫関係に等しくあてはまるでしょう。

 

 

 

この原則に当てはまらない不倫であるならば
その不倫の終わりどころを探っていく必要があります。

 

 

 

逆にここが等しく同じならば
既婚男性が上手く立ち回りさえすれば
不倫関係を永く継続していくことが可能になります。

 

 

 

・DVを受け続けているのに別れたくないと思う状況は危険です

 

DVを受け続けているのにも拘わらず
別れたくないと思ってしまう状況は
身体的にも精神的にも非常に危険です。

 

 

 

心理でいうところの「共依存状態」で
別れたくないと感じている可能性もあります。

 

 

 

「愛した相手は自分が犠牲になっても支える」という
共依存者特有の自己犠牲精神があります。

 

 

 

この共依存特有の思考から
DVを振るう不倫相手にも拘わらず
「この人は私でなければ支えられない」
と感じて離れられなくなるという
ネガティブスパイラルパターンも多いのです。

 

 

 

正式な恋人関係ならばともかく
不倫関係である以上
不倫相手は女性をいいように使って
家庭内のストレスを解消しているに過ぎません。

 

 

 

・別れたくない場合にはDVに耐え続けるという覚悟が必要

 

前述した共依存特有である自己犠牲の精神を
不倫相手に逆手に取られている状況を理解していても
それでも別れたくないという場合ももちろんあるでしょう。

 

 

 

女性に自己肯定感が少ないため
自分が原因で相手に嫌われてしまったのではないか
相手を満足させられなかった自分の落ち度と転換してしまい
自己否定から自己嫌悪に陥ることに恐怖するからです。

 

 

 

その部分を丁寧に説明し
自分の過去や現在は間違いではなく
自分自身のために人生は存在するのだと
根本からの理解をさせることが必要ですが
それでも自己肯定感の低さの呪縛は
そう簡単に変えられるものではありません。

 

 

 

しかしその場合は不倫相手からのDVに
ひたすら耐え続けるという覚悟が必要になります。

 

 

 

周囲の人からしたら
DVが嫌だと分かっているのに離れないなんて!と
女性に否定的な見方をすることと思いますが
女性からすると自分が至らなかったから
別れることになってしまったのだという思いのほうが
DVより辛く悲しいことなのかもしれません。

 

 

 

もうひとつ大きいのは
不倫という極めてクローズドな世界
彼しか自分を認めてくれて
一緒にいてくれる人はいないのだという
極めて狭小な世界
そのような狭い世界に浸ってしまうことで
視野が取れず考えも狭いものになるということでしょう。

 

 

 

しかしDVに耐え続けていても
また辛く感じる時が来るかもしれません。

 

 

 

少しでも辛い・離れたいと感じたのなら
その時は潔く離れる決心をしましょう。

 

 

 

少し距離を置くところから始めてみることも一つです。

 

 

 

迷いや戸惑いの中で一人苦しんでいるより
当サロンのような専門カウンセラーにご相談頂くことも
ひとつ光明が差すきっかけになると思います。

 

 

 

グレーな関係が長くなれば長くなるほど
情が先に立ってしまい賢明な判断も付きずらくなるものです。

 

 

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・横浜市中区
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★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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