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人の話に聞く耳を持たない人 - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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人の話に聞く耳を持たない人

カテゴリ: 恋愛コラム 公開日:2018年08月27日(月)

 

 

ディスカッションなどで
自分の意に沿わない人の話に
聞く耳を持たない人には困りもの。

 

 

 

しかし、過剰なストレスが掛かっていて
その人が気持ちに余裕を持てないような時
人の話を素直に聞けるかと言われたら
それも難しいことと思います。

 

 

 

逆にその人の本質的なところで
人の話を素直に聞くことが出来ないこともあるでしょう。

 

 

 

以下で人の話に聞く耳を持たない人の
特徴について論じてみましょう。

 

 

 

・自分の考えに固執してしまう人

 

人が新しい理論を受け入れるプロセスとして
以下のものが挙げられます。

 

 

 

1/ こんな理論はくだらない戯言である

 

2/ 興味はあるが間違えた意見だ

 

3/(自分が尊敬出来る)あの人が同意見であれば、やはり正しかったのだろう

 

4/ 正しいのかもしれないが、自分にとって重要ではない

 

5/ 自分は最初からこの理論であった

 

 

 

最後には軽いオチがつきました(笑)

 

 

 

1~3までを見てみると
それでも自分の主張が正しいと
固執している様子がみえます。

 

 

 

このように人は自分の考えに固執してしまうと
人の話に聞く耳を持たなくなってしまいがちです。

 

 

 

エビデンスに基づいて
自分の考えを構築するはずの人々にも
少なからずこのような傾向があります。

 

 

 

・過剰反応する傾向がある

 

自分の意に沿わない話に対して
ネガティブに過剰反応しやすい人は
人の話に聞く耳を持たない傾向にあります。

 

 

 

自分の考えに対する批判と捉えてしまい
過度に敏感に反応するのです。

 

 

 

自分の意に沿わない話しに
自分が「攻撃」されたと勘違いしてしまい
反射的に反撃に出る人もいれば
あからさまに感情を出して
不快な態度を示し緘黙してしまう人もいます。

 

 

 

食い違いを気にもしていないような
意に介さない顔を見せていても
その裏では心を閉ざしてしまう人もいます。

 

 

 

このように反応の仕方は人それぞれですが
自分の意に沿わない話に対して
過剰反応し易い人が聞く耳を持たないことは確かです。

 

 

 

このタイプの人の問題点は
人からのフィードバックを
素直に受けることが出来ないという点に尽きます。

 

 

 

よってそのような人に進んで
有益なアドバイスをしようという人が
周りから居なくなってしまうのです。

 

 

 

人の話に聞く耳を持たない人に
自分への攻撃リスクを顧みず
親身なアドバイスをしようとする人は
なかなか居ないのではないでしょうか。

 

 

 

皆、誰よりも自分の身を案じますから。

 

 

 

・自分に自信がない

 

自分の意に沿わない話に対して
何故過剰反応しやすいのかというと
それは自分自身に自信を持てないことの裏返しなのです。

 

 

 

自分に自信がなく自己肯定感が乏しいことで
些細なことにでも過剰反応してしまい
まず自分を守ろうという本能が働きます。

 

 

 

「自分の考えが全て」と思い込んでいる場合も
人の話に聞く耳を持てなくなります。

 

 

 

「そもそも自分に自信がない」
「自己肯定が出来ていない」
という人も居るでしょうし
一時的に自信を失って
自信がない状態になる人もいます。

 

 

 

いずれにしてもそのような人は
人の話に聞く耳を持てない状態に陥ります。

 

 

 

・負けず嫌いがこじれてしまう

 

負けず嫌いをこじらせてしまうと
人の話に聞く耳を持たなくなってしまいます。

 

 

 

負けず嫌いの人はそもそも人に
あれこれ意見をされるのが好きではありません。

 

 

 

人にアドバイスされたり指示を受けることも
負けず嫌いが邪魔をして素直に受けることが出来ません。

 

 

 

人の指摘やアドバイスが意外と的を射ていて
内心では「そうだ」「一理ある」と思っていても
負けず嫌い故に「人には言われたくない」
「人に言われて動くのは嫌」と思ってしまうのです。

 

 

 

人の話の内容よりも
「人から意見された、言われた」ということの方に
気持ちがフォーカスしてしまいます。

 

 

 

負けず嫌いが災いして
物事に対する柔軟さや素直さを
失ってしまうということなのでしょう。

 

 

 

・感情的になりやすい

 

すぐに感情を露わにする人も
人の話に聞く耳を持つことが出来ません。

 

 

 

確かに的を射ているけれど
耳の痛いことを言われてしまった。

 

 

 

そのような際にすぐ

「イラッ」としてしまうのかどうか
ここがその人の器の大きな分かれ目です。

 

 

 

すぐに感情的になる人は
どうしても心の余裕や

冷静さを失ってしまいがち。

 

 

 

感情的な判断が物事の的を外してしまうのは
そのようにして起こるものです。

 

 

 

そして自分の感情を優先してしまい
人の話に聞く耳を持てなくなります。

 

 

 

・感情に従って言動をする

 

すぐに感情的になる人は
自分の感情を隠すことなくそのまま従います。

 

 

 

良くいえば自分の気持ちに
正直な人とも言えますが
耳障りの悪いことは聞かない
という考えにも繋がります。

 

 

 

自分の気持ちが最優先事項となるため
そのような行動になってしまうのです。

 

 

 

・心や気持ちに余裕がない

 

心や気持ちに余裕がなければ
当然人の話に聞く耳を持てません。

 

 

 

ストレスフルな状態の時に
怒り易くイライラしたりという経験は
誰にでも普通にあることでしょう。

 

 

 

心や気持ちに余裕がない時には
つい感情的になってしまい
人の話をフラットに聞くことは

出来ないのかもしれません。

 

 

 

・プライドが高い

 

プライドが高い人は
人の話に聞く耳を持てません。

 

 

 

自分より下に見ている人の話は
上から目線で聞くことは出来るが
フラットに議論したり

聞いたりすることは出来ません。

 

 

 

自分が尊敬している人だったり
名が通っている人の話や情報ならば
フラットでもそれ以下からでも
聞いたり受け入れたりすることは出来るのです。

 

 

 

無駄にプライドが高いとそれが邪魔をして
まず偏見が出てきてしまうものなのでしょう。

 

 

 

また、自分の意見が正しいという考えが強くなり
自分が何より偉くなってしまうと
「自分の意見を否定するな」

と匂わせた発言をしたり
「話をすることは無駄でしかない」

と決めつけてかかることもあります。

 

 

 

「こう言えばああ言う」

という稚拙な言い訳を駆使し
相手の的確な指摘などを圧力から封じることも。

 

 

 

・人の振りを見て我が振りを直す

 

人の話に聞く耳を持たない人も問題ですが
いつ自分がそうならないとも言い切れません。

 

 

 

ましてや年を重ねると自論が強くなりがちで
気が付くと周りが委縮していることもあるでしょう。

 

 

 

上記の内容は自戒の念も込めて
改めて自分を見直してみることも必要です。

 

 

 

 

 

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代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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