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結婚後すぐに別居となり離婚に至った事例 - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

ご相談事例

結婚後すぐに別居となり離婚に至った事例

カテゴリ: 夫婦関係・離婚事例 公開日:2018年06月08日(金)

 

 

27歳夫・会社員
30歳妻・無職
妊娠9か月
結婚3か月で別居
半年後に離婚合意

 

 

 

・結婚という目的で出会った二人

 

二人は婚活サロンで知り合い
意気投合しその後交際半年
結婚前提でのお付き合いでした。

 

 

 

結婚を見据えたお付き合いだった為

お互いの相性を見るためにと
夫から同棲を持ちかけたのです。

 

 

 

妻は同棲に賛成をしてくれましたが

妻の親から同棲を反対されてしまい
親に押し切られる形で入籍・結婚に至りました。

 

 

 

結婚後ほどなくして妻は妊娠。

 

 

 

交際では見えなかった生活を共にするうち
生活習慣や価値観の相違が違和感となり
些細な喧嘩が絶えなくなります。

 

 

 

妻は妊娠中であったことも重なり
体調が優れないことを理由にして
実家へ度々帰省するようになりました。

 

 

 

そして実家と自宅の往復が続いた後
遂に妻は自宅へ戻らなくなってしまいます。

 

 

 

夫は別居を認めてはいなかったため
妻を実家から呼び戻そうとしましたが
その声は妻の心に届くことはありませんでした。

 

 


・妻から一方的な別居と三下り半

 

妊娠8か月を過ぎたころ
妻から離婚を前提に協議をしたい旨
夫へ正式に打診がありました。

 

 

 

その際に夫は当サロンへ助けを求め来所し
最初は離婚回避と再構築に向けた
カウンセリングが始まります。

 

 

 

夫のエピソードや気持ちを聞いていくうちに
カウンセラーは妻側の意見も取り入れた上で
カウンセリングを進めることが必要と判断
カウンセラーが妻にコンタクトを取り
カウンセリングを受けて頂けることに。

 

 

 

そこで妻のヒアリングから
離婚への決意の固さと
独りで子供を育てていくという
揺るぎない信念を確信しました。

 

 

 

それを踏まえて夫と妻を交えた
夫婦カウンセリングを経て
夫婦は離婚同意から条件協議へ。

 

 

 

・離婚協議は関係にピリオドを打つための大事な過程

 

夫婦の婚姻期間は一年弱であり
夫婦双方に過失になり得る
決定的な破綻の理由もありません。

 

 

 

妻からの一方的な離婚申立を
止む無く受け入れざるを得なかったことと
夫婦生活の後処理を夫一人で行うことから
夫婦居住マンションの引っ越しや
家具の整理など必要経費に関して
掛かる経費は財産分与とは別に
妻側に負担して欲しい旨訴えました。

 

 

 

すると妻はいきなり弁護士を立てて
婚姻費用の請求や出産にかかる費用や
引っ越しに係る諸経費を請求してきたのです。

 

 

 

妻からの一方的な離婚申し出を
泣く泣く受け入れた形の夫ですから
金銭的にまで譲歩を迫られることは
どうあっても避けたいところです。

 

 

 

この金銭的な問題の解決に向けて
カウンセラー提携の弁護士に
離婚合意書作成までを目標として
離婚協議を依頼することとなりました。

 

 

 

度重なる協議の結果 

妻側は出産前の離婚成立が成されるならば
養育費を請求しないことを含めて
金銭的な譲歩を得られることに。

 

 


夫も妥協を以って財産分与の希望を下げ
最終的に双方の希望を出来るだけ叶えた形で
出産前の離婚成立に至りました。

 

 

 

・カウンセリングを経て全てに整理をつけていく

 

当初、夫のカウンセリングを開始した際に
夫の希望は「夫婦関係の再構築」でした。

 

 

 

しかしその後に行った
妻のカウンセリング時のヒアリングで
性格の不一致を基本とした
夫の性格や生理的な嫌悪感が
改善不可能なほどに強いことを感じました。

 

 

 

それは子の誕生から将来において
夫には今後一切関わって欲しくないという
夫への決定的な拒絶に繋がっていたのです。

 

 

 

妻は妊娠によりホルモンバランスが崩れ
一時的に嫌悪感を強めたとも考えられましたが
言動からそこだけとは言い難いものを感じ
如何ともし難い気持ちの乖離が
起こってしまったのだと理解しました。

 

 

 

夫も妻もこれからがある若年者ですから
人生の再出発は早い方がよいと判断し
お互いに遺恨を残すことがないように
夫の気持ちの整理を軸に
離婚へ慎重に進めていくことに。

 

 

 

そして幾度に渡るカウンセリングを経て
夫の意志を離婚へと切り替えていきました。

 

 

 

・失敗から多くのものを学び、如何に今後に活かすのか

 

カウンセリングは当初の夫の希望を
叶えるには至りませんでした。

 

 


しかし、離婚合意書を交わし離婚した現在
彼は気持ちを新たに新生活をスタートさせ

次の出会いや恋愛へ向けて
順調に人生をやり直し中です。

 

 

 

今後の彼に起こり得る事柄として
彼女の心変わりによる子の養育費問題や
子が本当に彼の子であるのかどうかという
法律が介在する諸問題が考えられるでしょう。

 

 

 

しかし今後も問題が起こる都度
カウンセリングを以って対応する予定であり
今後も当サロンは彼のアドバイザーとして
バックアップしていく所存です。

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
☆恋愛・結婚・不倫・離婚・セックス等のお悩みは当サロンへ☆
★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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