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思わぬ不倫 ~その先~ - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

ご相談事例

思わぬ不倫 ~その先~

カテゴリ: 恋愛事例 公開日:2017年09月22日(金)

 

 

ご相談者は43歳女性
10歳年上の既婚者男性と

不倫恋愛5年目。

 

 

 

この不倫が始まる前までは

世の中の不倫などあり得ないと

心の底から軽蔑していたのに。

 

 


出会って好きになった男性には

家庭があり妻子がいた。

 

 

 

恋愛が始まった当初は

お互いの気持ちも盛り上がり

男性は妻との離婚を口にしていた。

 

 

 

だからこそ女性は

その当時付き合っていた

彼氏に別れを告げ

男性と二人だけの

将来を夢見ていた。

 

 

 

しかし男性は

いつまで経っても

離婚を実行する様子はなく。

 

 


それでもそんな男性を

受け入れるために

自らの葛藤と戦いながら

状況を受容するしかなかった女性。

 


それも全ては

男性を愛してしまったが故。

 

 

 

それから5年が経ち。

 

 

 

昔と変わらず

女性は男性を

一番に愛している。

 

 

 

しかし男性は

「一番は妻、二番は子供で、三番が君」

そう平気で

口にするようになる。

 

 


いつの間にか男性は

「上手くハンドリングする方法」を

身につけたと

思っているようだ。

 

 


女性は思う

男性が上手くやっているのではなく

両方の女性の葛藤の上に

成り立っているだけなのに。

 

 

 

女性もそう冷静に

考えられる自分は

麻痺しているのだと感じている。

 

 


別れる別れないの相談ではなく

この思いを聞いてくれる

全く知らない第三者が欲しい。

 

 

 

それが女性が今回

カウンセリングを

お受けになるきっかけでした。

 

 

 

・この愛を冷静に客観的に見極める心を持てるように

 

やはり不倫をしながら

相手の離婚を待つということは

本当に難しい事だと思います。

 

 


特に男性は

セックス目的だろうが

不倫相手を本気で愛していようが

結婚という

一度作り上げた関係を壊すこと

環境を変えることについて

非常に不得意な

生き物ではないでしょうか。

 

 

不倫をすることで

傷つく家庭もあるが

不倫がスパイスになり

更に夫婦の絆が強くなる

パターンもよくあります。

 

 


女性側はその変化を

途中で見極めなければなりません。

 

 

 

男性にとって

自分は愛なのか

それともただの

エンターテイナーなのか。

 

 


そして見極めがついた

時期が来たならば

エンターテイナーだった自分は

自らその舞台を降り

幕を引かなければならないのです。

 

 


もうひとつ不倫の幕引きまでは

自分はずっと

日陰者でいる覚悟と共に。

 

 

 

・結婚は運命。婚姻という絆は何よりも強い事を知る

 

とある以前不倫をしていた

男性の言葉です。

 

 

 

↓↓↓
結婚生活は

いくら好きで結婚しても

お互いが100%思い合っている

タイミングは案外少ない。

 

 


しかもそれには

小波も大波もある。

 

 


そして愛の形も変化していく。

 

 

 

しかしだからといって

長い夫婦生活の中で

少し他へよそ見をしたからといって

離婚とか裏切られたとか

そんな極端な

考えでは生きていない。

 

 

 

長い結婚生活の中で

ほんの少しよそ見をした。

 

 


しかしまた

同じ方向を向くことが出来た。

 

 


夫婦には色々な形があるけれど

すれ違ったり重なったりしながら

前を向いていけば

それでいいのではないか。

 

 

 

気持ちが離れて

取り戻せない日々を

後悔し離婚することも一理。

 

 


しかしそこからまた

夫婦一緒に歩み出せば

いいのではないかと思う。

 

 


それが恋人と夫婦の

決定的で最大の

違いではないだろうか。

 

 


事実、不倫騒動の一件から

僕達夫婦は結婚前よりも

深く愛し合うようになったから。
↑↑↑

 

 

 

ご相談者の女性との

恋愛談義の中で

とある歌の歌詞が

話題に上がりました。

 

 


自分が今の

不倫恋愛をする前までは

何気なく聴いていただけの

曲だったそうです。

 

 

 

今の恋愛で気持ちに

行き詰まりを感じた時

初めてこの歌詞の

意味が分かりました、と。

 

 


確かに女性の心の葛藤が

手に取るように分かる

とても切ない曲ですね。

 

 

 

・DREAMS COME TRUE「週に一度の恋人」・

 

週に一度だけ

二人だけの夜が来る
かすかに残してる

彼女の匂いを無視して
切ない心は誰にも見せずに
どんな無理な

「駆け引き」もやってのける
私からは電話はしない
callが鳴っても

すぐには出ない
ホントは待ってた

なんて言わない
最後まできっと......
今も怯えてる

いつか来るサヨナラに
「ホンキ」を見せたなら

それで負けなのを知ってて
苦しい涙は誰にも見せずに
彼女のこと話しても

笑ってあげる
私からは電話はしない
callが鳴っても

すぐには出ない
愛してなんて

口にしたりしない
最後まできっと......
サヨナラ言われて

泣き出さないように
いつでも平気な

顔で頷けるように