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セックス依存症 - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

ご相談事例

セックス依存症

カテゴリ: セックス事例 公開日:2017年06月13日(火)

 

36歳女性、独身・婚歴無し。

 

 

 

パートナー以外の男性と

すぐに肉体関係を持ってしまう

というお悩みです。

 

 

 

出会って意気投合すると

その日に関係を持ってしまう。

 

 

 

誘われたら断わることが出来ないし

自分から誘ってしまうこともある。

 

 

 

そして事後には必ず罪悪感に苛まれる。

 

 

 

反省をし、次は絶対にやめようと

心に固く誓うものの

すぐまた同じ行動を繰り返してしまうとのこと。

 

 

 

彼女には結婚を約束し

長くお付き合いしている恋人がいます。

 

 

 

それなのに不特定多数の男性と

ためらいもなく関係を持ってしまう。

 

 

 

救いなのはお付き合いしている彼が

そんな不安定な彼女の精神状態を理解し

支えになってくれていることです。

 

 

 

彼女の本心は

「恋人だけを愛したい。他の男性とはセックスをしないようになりたい」

 

 

 

アブノーマルなセックスをしたくなる

衝動が抑えられないだけで

本心は穏やかに過ごしていたいのです。

 

 

 

お話を進めていくと

恋人と上手く行っている時は

衝動に駆られることが少ないとのこと。

 

 

 

このように恋人との関係が

自傷的な衝動のトリガーになっている

このようなケースは多く見られます。

 

 

 

重要なキーワードは

「寂しさ」や「不安」

ということが分かります。

 

 

 

パートナーとの関係が良好なときには

繋がりがあり安心感を求める必要がないので

セックス依存の傾向は出ません。

 

 

 

苦しみや痛みや辛さは

セックスの快感と合わさることで

強烈な快感に変化することがあります。

 

 

 

苦しみと快楽がひとつになると

脳が混乱し理性が働かなくなるのです。

 

 

 

本能的になり

結果、悩みからも遠ざかることが出来るのです。

 

 

 

彼女の場合

誰かから必要とされたいという願望があり

その裏には「自分は必要とされない、ダメな人間」

という思い込みが隠れています。

 

 

 

このような自傷行為が続けば続くほど

悩みが大きくなる負のスパイラルに陥ります。

 

 

 

こうなってしまうとご自分だけでは

なかなか抜け出すことが出来ません。

 

 

 

このような悩みを持っている女性は少なくありませんが

特殊なお悩みの為、相談出来る宛もなく

スパイラルの渦中で苦しみ続け

自傷行為がエスカレートする例が多くあります。

 

 

 

精神学的なアプローチは勿論なこと

まずは心に寄り添い

お話を聞き

本心を吐露して頂く。

 

 

カウンセリングの利点が活かせる事例です。